バレトンでモテる!愛されボディの作り方!

プチ美容

ただいま~♥
「バレトン」から帰ってきたよ~♥

←んっ?

みなさん、「バレトン」を知っていますか?

チラホラ、聞いたことがある人もいると思いますが、「何をするのか分からない」と思ってる人もまだまだ多いのでは。

今日は、最近カナヤスが通っている

「バレトン」について、ご紹介しようと思います♥

バレトンって何だろう?

「バレトン」は、ニューヨークのバレエダンサーによって創られたエクササイズです。

「バレ」は「バレエ」

「トン」は「トーン(tone=体の筋肉を整える)」

日本では2007年

頃から行われています♥

バレトンの種類

スタンディング・フロー

・センター・ムーブス、

・ソール・シンセシス

「バレトン」には3種類、あります♥

上の2つ、スタンディング・フロー、センター・ムーブスは「バレエ」の動きのみで行います。

ソール・シンセシスは、「フィットネス」「バレエ」「ヨガ」が合わさった動きです♥

カナヤスも、ソール・シンセシスに通っています!

バレトンに期待される効果

全身の筋力バランスの向上

・柔軟性の向上

・心肺機能の向上

・脂肪燃焼機能の向上

・体幹が鍛えられる

パートごとの動き

カナヤスの通うバレトンは、「ウォームアップ」→「フィットネス」→「バレエ」→「ヨガ」の流れで進めていきます。

ウォームアップ

簡単な柔軟や、足裏の3点に均等に重心を置くことの練習をします。

この姿勢を保つことで、インナーマッスルが鍛えられ、内臓まわりの脂肪燃焼効果も得やすいのだそう。

基礎の動きとなる、プリエやスクワットの練習もここで行います♥

フィットネスパート

外側の筋肉を鍛えるために、ダイナミックな動きが多いです。

スクワットを織り交ぜて、早いテンポの振り付けを5種類程度、左右12回ずつ行います。

慣れるまでは軸がブレてしまったり、動きについていけなかったり、なかなか苦戦しました(笑)

バレエパート

柔軟性を鍛えたり、体幹を鍛え、美しい姿勢を保つパートです。

足先を広げプリエのポーズや、

片足で上げている足のつま先をつけるパッセ、片足を後ろに伸ばすアラベスクなどを織り交ぜた振り付けです。

こちらも、早いテンポの振り付けを5種類程度、左右12回ずつ行います。

うん、フィットネスより苦手です(笑)

未だに軸がブレて、思うように脚もあがりませんが、左右差は毎回とても感じるので日常でも少し意識するようになりました。

ヨガパート

こちらは筋肉を休めるストレッチや早くなった呼吸を整えます。

バレトンの持ち物

・動きやすい服装

・飲み物

・タオル

・ヨガパートで使う場合は、ヨガマット

バレトンは、裸足で行うので難しいものは用意する必要はありません♥

オススメポイント

結婚前のカナヤスは、「ヨガ」「ピラティス」などを1日2コマ通うほどインナーマッスルを鍛えるのが好きでした。

柔軟性が弱いので「ヨガ」、筋力がないので「ピラティス」とたくさんの時間を使っていましたが、今はとにかく時間がない(笑)

ヨガやピラティスは呼吸に意識を送り込むのですが、子どもが一緒だとなかなか集中するのは難しいです(泣)

そんなときに、出会ったのがこの「バレトン」!

汗もかけるし、テンポも早いし、ほぼ立ちの姿勢なので、子どもを抱っこしながらでもできる!

短時間で、達成感と筋肉の疲労感が味わえるので、とくに子連れママさんにオススメです♥

子どもがくずって、ヨガやピラティスを断念されたママさんも、もう一度「バレトン」で愛されボディを目指してみませんか?

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